母親の見舞いでICTって大事と思った

3月に入ってからの土日は、常に入院している母親の見舞いの為、実家の方に帰ってる私です。

昨今の病院、特に大規模な病院だと「病室には小さな子供を連れて来ないでください」的な張り紙がしてあることが多いです。
こんな時、ベッドから動けない患者さんは、子供に会えないということになりますので、なんらかの救済措置がいるんじゃないですかねぇ。

院内の感染とかいろいろな事を気にしてのことでしょうが、整形などの場合、ただ動けないだけという事もあると思います。
こんな場合は、むしろ孫に会って一刻も早く治そう!という気持ちになることが大事なのではないかなと・・・

こういう場合は、電波の問題などがクリアされれば、最悪は電話ですが出来ればビデオ通話ができる端末を用意しておくといいのではないかと思います。

私の母親の場合は首が動かせないので自由に動き回れないという事でしたが、私たち夫婦のiPhone同士によるFacetimeのビデオ通話で孫の顔と声を聞き、その臨場感で一気に元気さが増したように見えました。

その時の日記(個人事業側に書いちゃった・・・)
お見舞いでビデオ通話-FaceTime編

今はCMでもNTTさんがICT、ICTと連呼していますが、このコミュニケーション技術をもっといろんなところでうまく活用できないかと、町のITサポートを自称する身に喝を入れているところです。

あの母の表情の明るさの変化・・・本当にビデオ通話などICT技術って大事!

人と人を結びつける技術はいいものです。